お砂糖を食べない人、少ないと思います。

砂糖を買わなくて家にない方も、加工食品には砂糖が多く使われているので、

知らずに摂取していることがあります。

身近な食品にどれくらい使われているのでしょうか?

思ったより使われていてびっくりです。

お菓子や加工品によく使用される、サラサラしたグラニュー糖

グラニュー糖/大さじ1(12g)
46 kcal
タンパク質 0.0 g
脂質 0.0 g
炭水化物 12.0 g
糖質 12.0 g

お菓子や煮物など、さまざまな用途に使い分けられていますが、家庭でよく用いられているのは「上白糖」です。砂糖は食物繊維も含まず、タンパク質や脂肪も含みません。つまり、「砂糖=糖質の固まり」です。

コクのある煮物をつくりたい
コーヒーにシュガーをたっぷり入れたい
ヨーグルトには砂糖が欠かせない
など砂糖を知らず知らずのうちに常食していると、隠れ高糖質摂取の原因になっていることも。

こちらをごらんください。

このパン1袋で42gの砂糖が使われています。

全粒粉の食パンやグラノーラにどのくらいの砂糖が使用されているか計ってみました。

パンは2枚を食べた場合

6gの砂糖を摂取しています。

パンにバターやマーガリン、ジャムやピーナッツバターなどを付け、

甘いヨーグルトやミルクコーヒー砂糖入りなどを飲んでしまったら・・

たちまち一日の摂取糖分をオーバーしてしまいます。

こちらは大人気。朝の定番グラノーラ。

一食をミルクと一緒に食べた場合、16gの砂糖摂取になります。

白い食品の代表格である白砂糖を『毒』『麻薬』という人もいます。

これはけっしてオーバーではありません。

なぜなら、攻撃的になる イライラするなどの原因になる低血糖、

それに心臓病や動脈硬化、ガンなどのリスクが生じる可能性があるからです。

脳は甘いものが大好きです。

甘いものを食べることで「気持ちよい」と感じるため、

日常的に甘さを求めだし、その甘さの強さも「もっと強いものが欲しい」と欲するようになります。

この反応は麻薬などのドラッグや健康に害があるといわれるタバコに近いです。

実際、ダイエットがなかなか続かない方の中に「甘いものを食べたくて仕方がない」という意見もあります。

高カロリー・高糖質な砂糖はエネルギー源として活用できますが、摂り過ぎは肥満に直結しています。

さらに中毒性があるため、痩せたいのに砂糖の甘さから離れらないというジレンマに悩まされることに。

十分に気を付けていきましょう。

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砂糖の摂取目安量は1日小さじ6杯まで

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健康の定義を決めているWHO・世界保健機構では、

推奨する糖類の摂取量は成人男性25g/日・成人女性22g/日(※)としています。

そのため、摂取カロリーがさらに低くなるダイエット中は、

もっと少ない量に抑えることが必要です。

例えば、1日1400Kcalほどに摂取カロリーを落とすのであれば、

5%の70Kcal=糖類約17gが適量ということになりますね。

砂糖に直すと、おおよそ小さじ5~6杯ほどになります。

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ダイエット中は太りにくい黒砂糖やココナッツシュガー・甜菜糖がおすすめ

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日本で作られている砂糖は「さとうきび」をメインにしています。

さとうきびの絞り汁の加工方法で黒砂糖や白砂糖と分類され、

絞り汁から不要な成分を取り除いているだけの黒砂糖は、

ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富です。

とくにカリウム・鉄・カルシウム・ビタミンB6が多く

砂糖よりも身体をサポートする力があります。

その土地で摂れる砂糖が良いですね。オーガニックで精製されていないものを選びましょう。

 

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ナンシーアップルトンの見解 

砂糖が健康を破滅させる146の理由

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日本語訳です。

By Nancy Appleton, Ph.D.
(ナンシー・アップルトン博士より)

1. 免疫を低下させる

2. ミネラルのかかわり合いを狂わす

3. 子どもたちに多動性、不安、集中欠如、イライラをもたらす

4. 中性脂肪を大幅に増やす

5.感染症への防御作用が低下

6. 組織の弾力性・機能の消失

7.HDLコレステロールを減らす

8. クロム欠乏を導く

9. 卵巣がんを導く

10. 空腹時血糖を上げる

11. 銅欠乏

12. カルシウム・マグネシウムの吸収阻害

13. 視力を低下させる

14. 神経伝達物質であるドーパミン、セロトニン、ノルエピネフリン濃度の上昇

15. 低血糖症を引き起こす

16. 消化管の酸性化

17. アドレナリン濃度を急激に上昇する

18. 機能性腸疾患の患者で吸収不良がよく起きる

19. 老化の原因

20. アルコール依存症に導く

21. 虫歯になる

22. 肥満になる

23. クローン病や潰瘍性大腸炎のリスクを増やす

24. 胃や十二指腸の潰瘍の人によく見られる

25. 関節炎に

26. 喘息に

27. カンジダ症に

28. 胆石に

29. 心臓病に

30. 虫垂炎に

31. 多発性硬化症に

32. 痔に

33. 静脈瘤に

34. 経口避妊薬投与の人に血糖やインスリン反応を高める

35. 歯周病に

36. 骨粗しょう症に

37. 唾液の酸性度に貢献

38. インスリン感受性の低下に

39. 血中ビタミンEの低下

40. 成長ホルモンを減少させる

41. コレステロール値を増やす

42. 収縮期血圧値を増やす

43. 眠気を増やし、活動の低下

44. AGEの増加に

45. タンパク質吸収の阻害

46. 食物アレルギーに

47. 糖尿病に

48. 妊娠中毒症に

49. 子どもの湿疹に

50. 心血管疾患に

51. DNAの構造を傷つける

52. タンパク質の構造を変容させる

53. コラーゲンの構造を変容させる

54. 白内障に

55. 肺気腫に

56. アテローム性動脈硬化症に

57. LDLコレステロールを増やす

58. 体内の生理的ホメオスタシスを損なう

59. 酵素機能の低下

60. パーキンソン病に

61. タンパク質の作用を永久的に変化させる

62. 肝細胞分裂させ肝臓肥大に

63. 肝臓の脂肪を増やす

64. 腎臓を肥大し、腎臓の病理学的な変化をおこす

65. すい臓にダメージをあたえる

66. 体液貯留を増やす

67. 便通の一番の天敵

68. 近視に

69. 毛細血管の裏側を傷つける

70. 腱をより脆くする

71. 偏頭痛や頭痛を引き起こす

72. 女性にすい臓がんを引き起こす

73. 子どもたちの成績に悪影響を与え、学習障害を引き起こす

74. 脳のデルタ、アルファ、シータ波を増やす

75. うつ病に

76. 胃がんのリスクを増やす

77. 消化不良に

78. 痛風のリスクを増やす

79. 複雑な炭水化物摂取量で耐糖能異常をひきおこす

80. 高糖質食は低糖質食に比べインスリン応答を増やす

81 高精製の糖質食は学習能力を低下させる

82. 脂肪やコレステロールを処理する能力の低下

83. アルツハイマーに

84. 血小板粘着を引き起こす

85. ホルモンバランスを崩す

86. 腎臓結石に

87. 視床下部を余計に刺激

88. めまいに

89. フリーラジカルと酸化ストレスの原因に

90. 末梢血管疾患者は高スクロース食により血小板粘着を増やす

91. 胆道がんに

92. がんのエサに

93. 妊娠中の高糖質食は胎児発育遅延に

94. 妊娠期間が短くなる

95. 消化管を通る時間が短くなる

96. 砂糖が二次胆汁酸を増やし、これががんの原因となる化合物や結腸がんをつくる

97. 男性にエストラジオールを増やす

98. ホスファターゼと結合し壊す

99. 胆のうがんのリスク因子

100. 中毒性がある

101. アルコールと同様に興奮させる

102. PMSを悪化させる

103. 未熟児に与えると二酸化炭素生成に影響を与える

104. 砂糖摂取を減らすと、感情を安定させる

105. デンプンよりも、血流の脂肪を2~5倍増やす

106. 砂糖の急激な吸収は、肥満者に過剰な食物摂取を促進する

107. ADHDをより悪化させる

108. 尿中の電解質組成に悪影響をあたえる

109. 副腎機能に影響を与える

110. 健常者に異常な代謝プロセスを誘導し、慢性変性疾患を促進する

111. 砂糖水の静脈栄養摂取をすると脳に酸素を遮断する

112. 高スクロース摂取は肺がんのリスク因子

113. ポリオのリスクを増やす

114. てんかん発作に

115. 肥満の人に高血圧を引き起こす

116. 集中治療室で、砂糖制限すると命を救う

117. 細胞死を誘導する

118. 食事量を増やす

119. 少年更生キャンプで、砂糖を減らすと44%も反社会的行動が低下した

120. 前立腺がんを引き起こす

121. 新生児の脱水症状

122. 若い男性にエストラジオールを増加させる

123. 低出生体重児の原因に

124. 統合失調症にも関係

125. 血流中のホモシステイン濃度を上昇させる

126. 乳がんのリスクに

127. 小腸のがんのリスク因子に

128. 喉頭がんを引き起こす

129. 塩分や水の摂取の誘導

130. 軽度の記憶喪失に

131. 砂糖摂取が増えると、必須栄養素の摂取が減ってしまう

132. 食事のトータル量が増える

133. 新生児に砂糖を与えると、その後スクロースを優先的に好むようになる

134. 便秘の原因に

135. 静脈瘤に

136. 糖尿病前症や糖尿病の女性に脳障害を引き起こす

137. 胃がんのリスクを増やす

138. メタボの原因に

139. 妊娠女性には、胚(受精卵)に神経管欠損を増加させる

140. 喘息の要因に

141. 過敏性腸症候群に

142. 報酬系に影響をあたえる

143. 直腸がんの原因に

144. 子宮内膜がんの原因に

145. 腎細胞がんの原因に

146. 肝腫瘍に

あなたは砂糖を好んで食べますか?

 

断食美人

Michelle Tomono

 


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