お味はルイボスティーをまろやかにした感じ

ハワイアンに伝わるハーブティー

イラクサ科の植物ママキ māmakiと呼ばれるものです。
(学術名 Pipturus albidus)

先日、ハワイ島に住む友人に分けていただきました。

早速、葉を洗って乾燥させて、風通しの良いラナイで茶葉にしました。

以前、一度飲んだことがあるのですが、味をすっかり忘れていました。

茶葉が完成したので、早速煮だして

10分ほどで綺麗な黄金色になりました。

もっと長く煮だすとさらに濃い色に変わっていきます。

でも苦みは感じません。

味は淡泊です。大ファンになりました。

蜂蜜を入れたりレモンを絞っても美味しいです。

ママキはポリネシア人がハワイへ移住する前に、すでにハワイ諸島に生息していたとも言われるハワイ固有の植物。


ハワイアンはこの植物の実で感染症の薬を作っていました。

また、ハワイアンフラでお馴染みのパウスカートを染めるときにも使うのだそうです。生の葉をたくさん使って染めると

オレンジ褐色のスカートができるそうです。

葉脈が美しい

ママキはスーパー・ハーブと呼ばれるており、それにはいくつかの理由があります。


●カフェインフリーコレステロールフリーなので、お子様や妊婦さんも飲める。


●緑茶・烏龍茶・紅茶より多いカテキンをはじめとする抗酸化物質を多く含むこと。

●ハーブティーよりもカルシウム、マグネシウム、カリウム、リンなどのミネラルが豊富である


デトックスやアンチエイジングに期待する女性にも人気なのです。

しかも、味もいいし、言うことなしです。


私はこれから庭で栽培することにしました。

我が家にお泊りいただくお客様に是非飲んでいただきたいです。

たくさん収穫できたら、お土産に差し上げたいですね。

日本でもハワイ産のママキティー購入可能です。

是非お試しあれ。