はじめまして。ミッシェル トモノ(Michelle Tomono)です。

1965年生まれ。東京都世田谷区出身

幼い時は人前で話すのが苦手で極度の赤面症。その反面で、とってもお転婆で近所の悪ガキとよく遊ぶ。

小学校高学年になり、地元の鼓笛隊に入団しバトントワリングを始める。

この時から、クラッシックバレエやジャスダンス、ミュージカルに大変興味を持つようになり、21歳の時、ダンスカンパニーと劇団に入り、大学に通いながら活動を開始。

ダンスの世界で知り合った、アメリカ出身の女性に会いに、単身渡米。アメリカ各地を旅する。サンタモニカに降り立ったとき、「この地に住む」と言葉が降りてくる。

その3年後にサンタモニカに住み始める。アメリカでは主にコスメトロジスとして、ヘアーとエステの仕事をする。

2010年に霊気ヒーラーの長森利恵マスターとの出会いから、弟子入りし、現在に至る。

2012年に大腸がんステージ4の父に会うため、一時日本帰国した際に、ミネラルファスティングに出会う。食育を学び始める

山田豊文氏の推奨する、まごわやさしいの食事や油のことを学び、自身の食生活が大きく変わる。

2013年にハワイ島に移住し、ヒロで生活を始める。自身で製造した酵素ドリンクで失敗し、断食がうまくできず断念。

2014年にラ・コシナデ・ミナカ穀物教室の永井邑なか先生と出会い、本格的にマクロの世界を学ぶ。マスターコースを修了し、穀物玄米菜食、まごわやさしいを実践中。

夫とともに「ゲストハウスインヒロ」という宿を経営し、プライベートチャーターツアーサービスを提供している。

朝ご飯は心を配り、野菜フルーツが中心のメニューを日替わりで提供している。

2018年にぎっくり腰を3回やり、人生のピンチを迎える。日本に帰国した際、妹に断食をするべきと背中を押され、すぐに実行する。ハワイ島に移住する前の気持ちにリセットされ、人生に新しい風が体に吹き込んだようだった。

10キロの減量に成功し、20代のころのダンスをしていた体の感覚が見事に戻ってきた。正に奇跡としかいいようがない。このミネラル断食は凄いと確信。

エキスパートファスティングマイスターの資格を得て、指導を開始。

2019年より穀物採食クッキングサークルWACHA(和茶)を主宰し、まごわやさしいの料理と女性が輝かしく生きるための講義をしている。

2019年 断食美人(登録商標出願中)を立ち上げ、本格的にミネラル断食の指導を始める。